冬間近の正受庵に行ってきました



  白隠禅師が修行された信州飯山の正受庵に、11月18日に法類の和尚さんと行ってきました。あいにくの雨模様でしたが、終わりつつある紅葉の景色を惜しみながらお参りしてきました。
  最初に、留守番をされている和尚さんにご挨拶をしました。飯山のお菓子「正受庵」をいただき、お茶をご馳走になりました。その後、禅堂を拝観。本堂では正受老人(道鏡恵端禅師)に参拝、読経いたしました。
  この日は、雨の中多くの団体参拝があり、飯山市の財産として日頃から親しまれ、大切にされている様子を伺うことができました。





  今夜の泊まりは、湯田中温泉です。タクシーに揺られて約30分。寒い日でしたので、温泉でゆっくり疲れを癒すことができました。翌日は何と初雪でした。
  帰りは長野電鉄の特急に乗って、車窓にひろがる冬が間近に迫っている信州の山並みを愛でながら長野駅に向かいました。



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